小学生も大人も夢中になる塗り絵 これは可愛くておすすめ!

楽しい世界を見つけました♪
小学5年生の娘へと用意した、大人の塗り絵「ひみつの花園」
子供も大喜びでしたが、それ以上に大人がハマった。
「大人の」だけに(= ‘艸’)
何がそんなに良いのか、熱く語りたいと思います!

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こんにちは、うめブロへようこそ。

うめきちの家では、最近悩み事がありました。

それは、学校から帰ってきた子どもたちが、外へ遊びに行けないような時の家での様子。

TVをダラダラ見続けて、YouTubeを見だしたら止まらず、メディアを禁止したら、やることないからと寝てしまう。

∑(゚Д゚)ちょっと待って。

あまりにひどい有様だったので、何か夢中になるモノはないか?!
そうおもっていたんです。

(息子はチャレンジイングリッシュをやっているので、その時間で帰宅後の時間はほぼ潰れます。問題は娘!)

そんなある日、甥っ子の誕生日プレゼントを探すついでに色々とネットショップで商品を見ていると・・・

おや、これは何かな?
ふと目にとまった一冊の本。

book

~ぬりえブーム再来。
きっかけはこの本から~

ひみつの花園 花いっぱいのぬりえブック
ひみつの花園 花いっぱいのぬりえブック
ジョハンナ・バスフォード 作
グラフィック社

1,300円 (税別)

娘はイラストレーターになるのが夢。

細かい作業が好きで、可愛い物が好き。

・・・

いいかもしれない( ̄ー ̄)ニヤリ

さっそく、注文ボタンをポチリ♪

届きましたよぉ~!
ヽ(=´▽`=)ノ

book

かなり塗る面積が小さいと思ったので、クーピーを使うと潰してしまうでしょう。
だから、一番いい画材は色鉛筆!

しかも、
様々な色で塗れないとつまらないと思い、色鉛筆も多色版を奮発して一緒に購入!

物を見た娘は目を輝かせました。

つかみはオッケー♪d(-_☆) グッ!!

パラパラと中を見てみると、繊細な手描きで描かれた、まさにひみつの花園が広がっています。

眺めているだけで、うっとりワクワクしてきます。

FullSizeRende5
book

主に草花がメインですが、小鳥や虫、果物なども。

本の幾箇所には空白のスペースがあり、そこに自由に「つるをのばして」「花や葉を書き足しましょう」など指示が書かれていて、自分の手で完成できるというように工夫されていたりもします。

うめきち絵心が、全くありません。
書きたくても、思ったように書けない悲しさを、何度味わったことか・・・

それも、こんな風にほんの一部だけ自分の手で書き足すという形でなら、うまく出来るかもしれない♪

そう思わせてくれる、優しさあふれる本になっているんですね。

さっそく色鉛筆を手に、気に入ったページから塗り始める娘。

こんなに細かい塗り絵は初めてだけど、大丈夫かな?
(p_-)シンパイ

様子を見ていると、出来てる出来てる♪

しかも、うまいじゃないのっ!
(≧∇≦ノノ☆パチパチパチパチ

bookむすめ作(製作途中)

むすめ『楽しい!(≧∇≦)♪』

そうかそうか(^O^)これで、TV見ないでYouTube見ないで、楽しくお家で過ごせるわね♪

うめきちも大変嬉しいでございます!
(= ‘艸’)

2年生でもこんな風に描けますよ♪

bookむすこ作(製作途中)

ずーっと集中して、細かい作業をしつづける2人です。

ところで、この本と一緒に、もう一冊気になったものがあって、一緒にポチっとしていたんです。

それが・・・

book

ぬりえでめちゃめちゃあそぶっくすきすきフェアリー 知育3さい~
ぬりえでめちゃめちゃあそぶっくすきすきフェアリー 知育3さい~
フィオナ ワット (著), ステラ バゴット (イラスト), Fiona Watt (原著), Stella Baggott (原著)
ポプラ社
972円 (税込み)

3歳からって書いてありますが^^;
一応、取り合いになると困るかな?と思い2年生の息子のためにも購入。

こちらも、かなり良かったです!

book
book
探し絵のように楽しいイラストには、たくさんの虫や植物、お花や妖精が。

どんな風に塗り始めたら分からない、そんなお子さんにも「ハチを9ひきみつけて、きいろでぬってみよう」「おはなをぜーんぶ、ピンクいろとみどり色でぬって!」など、こちらも丁寧に指示書が(笑)

その通りに塗ってもいいし、自分の好きに塗ってもいいし・・・

可愛らしい雰囲気のイラストと、デフォルメされた塗りやすいデザインで、楽しく塗り絵が出来ます。

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息子はもちろんのこと、むすめはこちらも気に入った様子。

良かった良かった。

やはり母は子どもたちの関心のツボを心得ておるのぉ。。
( ´ー`)フゥー...

なんて悦に入っていた所、ふとリビングのテーブルを見ると・・・

\(◎o◎)/!

おばあちゃん!

(笑)

うめきちの実母がいつのまにやら、【ぬりえであそぶっく】に色を塗ってる!!

ど、どどど、どうですか?
(・∀・)?

おばあちゃん『たーのしぃー!ヽ(=´▽`=)ノ』

そうです、子供に集中させて取り組ませようと思ったら、大人もハマらせてしまったようで^^;

おばあちゃん、孫、仲良くならんで塗り塗りする光景が繰り広げられることとなりました。

bookおばあちゃん作(完成品)

どうですか?
にぎやかで楽しそうで、いい感じに仕上がっていますよね♪

まるで初めから彩色されていたみたい(笑)

となれば、うめきちも当然ウズウズしてきますw

やってみた(・∀・)♪

bookうめきち作(製作途中)

た~のすぃ~!ヽ(=´▽`=)ノ

この記事を書くために出してたのに、小一時間塗り絵に没頭していたうめきちです(笑)

何がこんなに楽しいのか、分析してみました。

1,細かいからこそ、塗りやすい。

今まで塗ったことがある塗り絵は、塗り幅の分量が多い!

それに比べて、この塗り絵は、とっても細かいんです。

つまり、ペン先を大きく動かさなくても塗れてしまう。
簡単、楽ちん、すぐ終わる。
(すぐ終わるという部分では、大きな塗り幅の塗り絵の方に軍配が上がります。細かい塗り絵は当然時間がかかりますが、パーツパーツで考えると塗り終わるのは早い。一つの枝葉なんてほんの数秒♪)

2,細かいからこそ、塗りムラが出にくい。

大きな分量を塗っているうちに、色の濃さに違いが出て、単一に塗れない、まだらになってしまった!ということはありませんでしたか?

細かいから、集中して最後まで同じ筆圧、まんべんなく塗ることが出来ます。

つまり、だれでも綺麗に塗れちゃう♪

3,途中で中断しても美しい。

パーツが細かく密集しているので、ある程度塗っていると、その部分はすでに一つの作品のよう。

仕上がる前にも、何度でもうっとりと作品を眺めることができます。

実はちょっと前にも、わが家はまんだら塗り絵ブームがきていまして、無料ダウンロードで印刷したまんだら塗り絵を子供たちが楽しそうに塗る風景がありました。

その時と、今回、似ているのですが、楽しみ具合は圧倒的にこちらに軍配があがりそうです。

どうしてでしょうか?

まんだらは花模様だったり幾何学模様が規則的に配置された図柄で、どんな色を塗るのか、本人の色彩感覚によるところがあります。

思ったような配色にならなくて納得出来ない様子が見受けられたんですよね。

そして、同じパーツが何個もあるので、どうしても1枚仕上げる前に飽きてしまう。

しかし、この塗り絵ブックは、草花、鳥、虫、フルーツ・・・普段親しんでいる自然界の世界が写真のように広がっています。
(まんだら風のデザインも中にはあります)

塗り絵初心者にとって、次々デザインが変わり、すぐに使いたい色のイメージが浮かぶのは、楽しく塗るという部分で大切なんじゃないかと思います。

時には、冒険した色を使ってみよう、そう思うこともあるでしょうけどね♪
(*´∀`)

また、塗り絵には心を癒やすセラピーの効果もあると言われています。

思うまま色を重ねていく時間は、確かにおだやかで優しい気持ちになります。

大人にブームが来ているのも頷けますね!
(*´ω`*)

とにかく、百聞は一見にしかず。

気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度手に取られてみてください。

その際は、多色カラーの色鉛筆がなければ、ぜひ用意して♪

間違いなく、楽しさ倍増ですから!

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