チャレンジイングリッシュの発音が認識されない時の解決法【みんなの悩み】

2015年春に始まったChallenge English
子どもたちも楽しんで学習しているとは思いますが、思わぬ敵が・・・
そう、音声認識!
明らかな発音の間違いなのか、やり方、設定の問題なのか、解決法を探りたいと思います。

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こんにちは、うめブロへようこそ。

当サイトへの検索ワードを見ると、発音に関するトラブルを抱えていらっしゃる方が多いようです。

うめきちの息子の場合は、一応順調に音声を認識されている模様。

もちろん、何度トライしても「No good」と言われ落ち込むこともありますが、基本的には問題ありません。

うめきちが持てる力をすべて出し切って(笑)発音してみた場合、今のレベル3くらいであれば、全て「Good」以上で合格することが出来ました。

ですから、
感覚として、音声認識の精度は悪く無いと思います。

でも、合格できないのー!
(ToT)

そんな方もいらっしゃるでしょう。

当サイトの記事チャレンジイングリッシュの音声認識が合格しなくて涙目【help us】
にて、訪れてくださいました読者様にアンケートのご協力をお願いしたところ・・・

ほとんど合格できない方がたくさん!
∑(゚Д゚)
(訪問者がほぼ発音に悩まれての検索流入なので、自然と結果は多くなります)

それは、由々しき問題です。

やる気に満ちた子どもたちの気持ちが、このことで低下してしまわないように、何とかしなければ。

おうちの方も色々解決策を模索されていることとは思いますが、当サイトの方でも公式サイトからの情報などリサーチして、色々まとめてみました。
(公式サイトは、ちょっと見づらいので^^;)

ぜひ、参考にしていただければと思います。

参考:チャレンジサイト

【Speaking】で話した英語が全く通じない場合

結果が「No good」でも結果がでるのであれば、音声は認識されています。

しかし、全く音声認識がされない場合。
(【音量メーター】が動かないなど)
発音のやり方や、設定が上手くできていない可能性があります。

1,ヘッドフォンマイクは正しくささっているか

パソコンの端子にきちんと奥までささっていること。

パソコンの端子が1つの場合と2つ(マイクとヘッドフォン)の場合とで、ヘッドフォンマイクの接続部分の形態が変わります。
チャレンジイングリッシュが販売しているものは、端子が1つ用のもの。
お手持ちの物が2つであれば、それに対応したヘッドフォンマイクが必要です。(変換器も売っています)

2,マイクの設定が正しくなっているか

チャレンジアプリに、Volume設定があります。

ここで、マイク音量を上げ下げしてみてください。

challenge

アプリから流れる音声やBGMはいくら大きくしても、音声認識には影響しません。

3,録音できるようになっているか

使っている端末で、きちんと録音が出来るようになっているか確認します。

◆パソコン・タブレットの場合
Windows
「サウンドレコーダー」等のアプリケーションで確認
Mac
「QuickTime Player」等のアプリケーションで確認
タブレット(iPad・Android)
iPadでは「Siri」、Androidでは「Google音声入力」で確認

さらに端末によっては、基本設定では端末内臓のマイクのみで録音するようになっている場合があるので、そちらもあわせて確認されてみてください。
詳細はこちら(チャレンジサイト)

チェックポイントまとめ
◆ヘッドフォンマイクの端子がささっている
◆マイクの音量設定が適切である
◆マイクの録音設定が適切である
◆マイクの録音元がヘッドフォンマイクである

【Speaking】で通じることもあるけど、通じないことがほとんどの場合

challenge
出典:http://faq.benesse.co.jp/usr/faq/images/1MBttCrTyOW0Hudr.jpg?1428052424

上図の【音量メータ】の色で声の大きさがわかります。
がちょうどよく、黄色、赤になると大きすぎます。

発声する時、最適な声のボリュームは、普段会話をするくらいの大きさだそうです。
そのことをお子さんに伝え、話してもらいましょう。

また、子供はすぐに話し始めてしまいがちなので、【おはなしメーター】のオレンジのバーが動き始めてから(一息いれて)話し始めるよう、伝えて下さい。

もしそれで「No good 声が小さすぎるようです」と出たら、【音量メーター】の緑のゲージが真ん中近くになるように、
「No good 声が大きすぎるようです」と出るならば、【音量メーター】が緑の部分で収まるように、
話すようアドバイスしてあげて下さい。

お子さんの発音の大きさを中々適切にキープできないようでしたら、
上記

【Speaking】で話した英語が全く通じない場合

でご紹介した方法で、マイクの設定を適宜調節するといいと思います。

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チェックポイントまとめ
◆おはなしメーターが動き出してから、話し始める
◆音量メーターのバーが緑になるように、声の大きさを調節する
◆お子さんの声の大きさに合わせて、マイク設定を調節する

色々と調節、設定しても、「No good」になってしまう場合

おそらく、ここで一番悩まれている方がいらっしゃる気がします。
(;´д`)

【Speaking】で話した英語が全く通じない場合
【Speaking】で通じることもあるけど、通じないことがほとんどの場合

これらを全部やってみたけど、「No good」と言われてしまう。

その場合、端末の方で音声認識を邪魔するものがないか、見てみます。

パソコンでは、ヘッドフォンマイクを使わないで、内蔵マイクでやっていると雑音を拾いやすくなってしまいます。
ヘッドフォンマイクを使ってやるようにしましょう。

iPadでは、他のアプリが立ち上がっていると、干渉してしまうことがあります。
他のアプリは全て閉じてからやるようにしましょう。

※ホームボタンを素早く2度押しすることで、現在立ち上がっているアプリが出ます。そのアプリを上にスライドするようにすると閉じることができます。

これら、全てを試してみても、「No good」となってしまい、先へ進めなかったら・・・

お子さんも、見守るおうちの方も、本当に悲しくなりますよね。
( ;∀;)

これについて、チャレンジサイトに記載があります。

■ 上記をお試しいただいても、Not good. になってしまう場合
ご使用時の環境などで、どうしても正しく判定できず、結果としてレッスンクリアーにならない場合があります。
すべてのレッスンがクリアーしていなくても、ステップ最後の「ステップアップテスト」に合格すると次のステップに進むことができます。
また、「オンライントーク」には「発音レッスン」があり、外国人の先生が発音の指導をいたします。

何度やってもクリアーが難しい場合は、おうちの方のご判断で、「次のレッスン」への促しをおすすめします。
※ホーム画面で「Lesson select」を選択し、お好きなレッスンを選んで取り組むようお伝えください。

引用:http://faq.benesse.co.jp/faq/show/15199?category_id=1113&page=1&site_domain=sho&sort=sort_access&sort_order=desc

また、追加で次のような案内(2015/5/12付)が出ましたので、少し判定を甘くしてくれたようです。

スピーキング(発音)レッスンの発音判定が、ご利用時の環境の影響などにより、特に短い単語の認識が難しい場合がありましたので、クリア基準を調整いたしました。<オンライントーク>では、外国人の先生が個別に発音の指導をおこないますので、合わせて、ご活用ください。

あくまでも、発音を認定しているのは機械であるということで、その子の良い所、できている所、成長までは判定してくれません。
お子さんの頑張りを認めるのは、おうちの方、オンライントークの先生ですね^^

全て合格できないのは残念かとは思います。
でも、その部分はおうちの方が丁寧に伝えてあげて、なんなら機械のせいにして(笑)
気持ちを切り替え次へ進めるよう導いてあげたらいいのかなって思います。

おうちに居ながらにして、生の英語にふれあうことができる、このチャレンジイングリッシュを、お子さんが楽しくやる気をもって続けていけるよう、我々保護者が環境を整えてあげることが大事だと感じます。

何事も、続けることが一番大事であり、むずかしくもあります。

まだ始まったばかりの、チャレンジイングリッシュ。

さらに進化もしてくれることを期待し、親子でがんばっていきたいですね。

余談ですが、子供がヘッドフォンマイクを使ってチャレンジをしているそばで、親がその音を聞こうとすると、ヘッドフォンに耳をはり付けなければ聞こえません。
(・_・;)

ですので、オーディオ変換プラグ「イヤフォンスプリッター」を用意すると、複数のイヤフォンで同じ音声を聞くことができるようになります。

お試しあれ(≧∇≦)

[online talk]

Challenge English

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