フォニックス学習を無料アプリでサポート 親子で一緒に発音練習

チャレンジイングリッシュを始めた息子のそばで教材を見ていると、フォニックスの練習がでてきます。
そして、発音練習は音声認識で判定。
が・・・合格しない∑(゚Д゚)マズイ
ひとまず、英語の発音とはどんなものなのか、親も一緒に取り組んでみようと思います。
アプリで学べる「英語発音速成攻略」「ABCフォニックス」(一部課金あり)をご紹介。

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こんにちは、うめブロへようこそ。

子供のやる気というのは、ちょっとしたことで盛り上がり、ちょっとしたことで消え去ります。
(・_・;)

チャレンジイングリッシュの音声認識は、今までの英語教材にくらべても、性能が格段にレベルアップしたようで、適当に話しても合格していた(汗)過去の教材のようにはいきません。

[sh]が話せども話せども、「Not good」
( ;∀;)

それでは、子供の楽しい、うれしい気持ちがしぼんでしまいます。

初っ端からつまづいたうめきち親子のことはこちらから
チャレンジイングリッシュの音声認識が合格しなくて涙目【help us】

どうしたらいいのか・・・

現状としては、

1,子供に『合格をもらえなくても、諦めないで聞こえたとおりに話していこうね』と伝えること。

2,そして、できるだけネイティブの発音にふれること。

3,うまくコツがつかめないなら、親がサポートしてあげること。

このような解決策しかないのかな、と思います。

まだ、オンライントークまで辿り着いていませんからね^^;
オンライントークで、外国の先生とお話をしたら、また子供の気持ちに変化が生まれるかもしれません。

さて、同じような状況の場合、みなさんはどうされているのでしょうか^^;

うめきちは、1,を伝えた!
(*・∀・*)b

あとは、2と3です!

子供が英語学習をはじめて改めて感じましたが、親が英語苦手なんて言ってられないです。

親自身が英語を楽しんでいる姿を見せることも、大切ですよね♪

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ということで、前置きが長くなりましたが、
うめきち自身も英語の発音を勉強してみようと、アプリをあさりまくりました(笑)

うめきちはiPhoneユーザーですので、iTunesアプリとなりますが、
フォニックス、発音勉強になりそうなアプリを発見。

それが、

「英語発音速成攻略」

「ABCフォニックス」

使い方や、レビューなどご紹介していきたいと思います♪

英語発音速成攻略

app

インストールはこちらからiPhone

母音、子音、複合音が一欄となっています。
app

各単語をクリックすると、ゆっくりと発音が流れます。
app

app

無料で使える部分は、母音20コ、子音20コのみで、他は課金する必要があります。
有料版にアップグレードは、240円(掲載当時)

掲載されてる単語は5~7個でちょっと少なく感じますが、子供には逆に多すぎなくてちょうどよし♪

こういう音があるんだというのがスッキリわかりやすく確認できますし、使われているイラストも優しく、単語も日常使うものがほとんどです。

親子で楽しくフォニックスを確認するには、ちょうど良さそう。
(*´ω`*)

耳を慣れさせるためにも、時々親子で聞いているところです。

フォニックスの他にも、本当に基本の基本、疑問形の例文、発音がわかる【文系練習】もあります。
app

ABCフォニックス

app

インストールはこちらからiPhone

このアプリ内にて、【フォニックスってなんだろう?】というフォニックスの解説があります。

それによると・・・
【a】アルファベットの読み方は【エイ】

【ant】でも、この読み方は「エイんと」ではなく「アント」です。

同じ「もじ」なのに「よみかた」がちがう。

ふむ、そうですね(*゚∀゚)ダカラヤヤコシイ

英語の「おと(よみかた)」をアルファベットの「もじ」で表すルールをフォニックスという。

そのルールとは、
【abcd】【ア・ブ・ク・ドゥ】と発音する一例がある。

こんな感じ(*´∀`)

このフォニックスのルールをわかることで、知らない単語も「こんな風に読むのかな?」ということがわかるようになります。

なるほど。
改めて、フォニックスについてわかりました!
(≧∇≦)/

ステージは5つに別れ、母音、子音、複合音など、まさに【耳を鍛える】練習ができます。

app

こちら「ABCフォニックス」アプリは、幼いお子さん向けのアプリではありますが、1文字づつ発音をわけて発声しているので、英語ってこんな風に発音されているんだ!とジャパニーズ大人は目からうろこです。

たとえば【CAT】

【C】「くっ」
【A】「ぇあ」
【T】「たっ」

一文字一文字の発音をまず発声します。

ボタンを押しながらスマホに発声すると、☆☆☆で判定が。
app

☆一個は不合格
☆☆二個以上で合格

む。むずかしい。
☆2つ取るのも中々大変。
(; ・`д・´)

アドバイスとして、とっても分かりやすい一文が添えられているのがありがたいです♪

【例】
「T」:てを「タッチ!」の「タ」のはじめの音だよ。
「H」:冷たい手を息であたためる「ハー」
「O」:まんまるに空いた大きな口で「あー」

一文字発音がおわったら、単語として【CAT】を言ってみます。

これ、「キャット」と言うのではないんですって!
Σ(゚∀゚ノ)ノ

【くっぇあったっ】

↑実際、日本語では表現できませんが^^;
これはアプリをインストールして、ぜひ確認して頂きたいと思います。

いやぁ、
日本人が耳で聴きとっている音と、ネイティブの発音がいかに違うか、初っ端から思い知らされます。

やった単語は【ずかん】で確認。
☆☆☆☆☆で、シルエットが絵になります。

app

CAT、絵にできる自信がない・・・w
この図鑑を完成させるためにも、頑張りたいところです^^;

無料でできるのは、ステージ1まで。

以降の課金額は、
ステージ2~5フルセット 2,500円
ステージ2 720円
ステージ3 720円
ステージ4 720円
ステージ5 720円
(ステージ単体で購入後にフルセット版は購入できません)

け、結構お高いのね。
(´・ω・`)

ところで、
【HAT】の【H】は息を吐き出すように無声音の「はー(息の音だけ)」と言うそうです。

「はーあっと」と本気で言うと(笑)
お腹がつかれます。

あ・・・腹式呼吸してる。
普段使わない筋肉が(笑)

はて?
英語の発音は、腹式呼吸をしないといけないのか?

ふと、そう思いリサーチしてみました・・・

【結論】
特に、英語だからといって腹式呼吸を意識しなければいけないということではないし、とりわけ肺活量をたくさん必要とする言語、ではないそうです。

どうやら世には、腹式呼吸英語発声法なるものがあるようですが、あまり根拠はなさそう。

日本語、英語に関わらず、意識せずとも腹式呼吸というものを使って我々は発声しているので、【腹式呼吸】うんぬんは気にしない、でいいみたいです。
参考サイト

慣れることで、力みなく自然と発声ができるようになる。
そういうことでしょうかね。
(*´ω`*)

「HAT」も何度も何度も、「H」を無声音で言うように意識して繰り返し言ってみたら、疲れずスッと言えるようになりました。

なんか、英語っておもしろい♪
(単純w)

そんな風に、英語の発声について、ちょっと深く考えてしまうアプリがこちら「ABCフォニックス」です。

ですが・・・

ここまで詳しく、詳細に、英語の発音を正そうとしてしまうのも、どうなんだろうな~と思ううめきちがいます。

ネイティブの発音はこういうものだ、というのを知っていることは大事ですが、絶対にこのアプリのように、寸分の狂いもないように発音をしようとする・・・

日本で生活して、日本語で会話をしているような我々にとって、それはちょっと大変じゃないだろうか。
(・∀・)ウン

その努力は、もっと別の英語力の方へ向けたいです。

小学生の息子にも、無理強いしない。
(;´∀`)
なんたって日本人の親が修正してあげること自体、ナンセンスw

幼い柔軟な耳で聴くことで、自然と理解してくれる部分があれば、御の字です♪

そんな風に思います。

もちろん、幼いお子さんに正しい発音をたくさん聞かせてあげることの意味は大きいと思います。

その子にあったやり方を、親御さんが見極めてあげられたら一番いいですね^^

まとめ

今回は、スマホで学習できるアプリをご紹介いたしました。

発音を重要視するかどうかは、色々な考え方で意見がわかれる部分かもしれません。

日本人英語でも、立派に英語圏の方とコミュニケーションを取られている方はたくさんいらっしゃいますし、日本にいながらにして、ネイティブに近い発音で英語を話せる方もいらっしゃる。

大事なことは、英語が通じるかどうかですけどね^^;

チャレンジイングリッシュを始めた息子が、「音声認識」で合格できる発音をするためにどうしたらよいか?と考えて、うめきちはアプリを探しました。

そしてみつけた、この2つのアプリ。
(*´ω`*)

うめきち親子は「英語発音速成攻略」でフォニックスの基礎を学び、「ABCフォニックス」は参考に留めるという使い方をしようと考えています。

フォニックスは、大人になってからの英語学習にはあまり効果がない(有効性がない)とも言われているそうですが、幼い子どもたちにはまだまだ意味があると思います。

息子の英語をがんばりたい!という気持ちに添えるよう、【フォニックス学習】も積極的に進めていきたいと思っています♪

チャレンジイングリッシュは、パソコンやiPadが占拠されてしまいますし、スマホほどいつでもどこでも気軽にというわけにはいきません。

もちろんメインはチャレンジイングリッシュですが、その補佐的役割で、別の英語学習教材も取り入れてみるのも悪くないんじゃないか、そう思っています。

紙のドリル、CDの音声、DVD、スマホアプリなど、色々良いものを見つけていきたいです。

さて・・・課金してみようかどうしようか。
(・∀・)

Challenge English

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