チケットの送り方は郵送を選ぶ-プレミアム品を守る手立てはコレだ!

遠方にいる同行者に、大事な大事なチケットを送るとき。
皆さんはどうされていますか?
レターパックや書留等、安全面を第一にするか、金銭面での折り合いをつけるか。
大好きなアーティストのチケット自体は、お金に変えられるものではありません。
こんなはずじゃなかった・・・
そうならないためにも、参考にしていただけたらうれしいです。

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こんにちは、うめブロへようこそ。

うめきちは嵐のコンサートに行くことに命をかけておりまして(笑)
なんとか今年も彼らに逢えるよう、それを願ってコンサートに申し込みます。

今では、一緒に行く仲間もでき、ありがたいことに何とかコンサートに参戦することができています。

歓喜の当選がきまり、天にも登る気持ちですが、そこで完全に安心できないのが、コンサートへの道の険しい所(笑)

特に嵐(ー_ー)

間違いなく入金をし、チケットが配達指定日に無事に届くことを見届け、
なおかつ待ちわびる仲間のところへ間違いなくチケットを送り届ける。

そこまできて、はじめて

あとはコンサートの日を迎えるだけ♪

そう安心できるのです(;´д`)ホッ

チケットが貴重であればあるほど、取り扱いには本当に神経をつかいます。

紛失してしまえば、当然再発行はしてもらえません。

たかがチケット、されどチケットです。
(*ノェノ)

では、どのような方法でチケットを送ったらいいのでしょうか?

慣れている方も、初めての方も、改めてご覧いただきたいと思います。

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チケットを送るオススメの方法

レターパックライト(レターパック360)

レターパックライト
◆料金:360円

◆専用封筒利用

◆A4サイズ4㎏以内、3㎝以内

◆集荷サービスなし

◆ポスト投函可能

◆日曜、祝日配達

◆追跡サービスあり

◆現金不可・信書可

郵便受け投函

レターパックプラス(レターパック510)

レターパックプラス

◆料金:510円

◆専用封筒利用

◆A4サイズ4㎏以内、3㎝を超えてもOK

◆集荷サービスあり

◆ポスト投函可能

◆日曜、祝日配達

◆追跡サービスあり

◆現金不可・信書可

手渡し・受領印

※レターパックは、追跡サービスがありますが、ライトもプラスも、保障の対象にはなりません
この点をご注意下さい。

速達扱いと同等はレターパックプラス。
レターパックライトは速達より後回しにされる場合があります。

簡易書留

簡易書留

◆料金:基本料金+310円

◆日曜、祝日配達

◆追跡サービスあり

保障あり(5万円まで)
→当然コンサートチケット自体は再発行してもらえません。チケット購入価格は保障されます。

◆窓口にて受付

◆現金不可(現金は現金書留)

手渡し・受領印

☆一般書留のとの違い⇒保障額
一般書留10万円までに対して(500万円まで割増料金で可)
簡易書留は5万円まで

※普通、チケットの場合の書留は簡易書留で十分です

以上、郵送での方法、4パターンをご紹介いたしました。

チケットに関して言うと、送り方は大きく分けて2通りのチョイスにわかれます。

手渡ししてもらうか、郵便受けに投函してもらうか。

受取人はどのようにしたいのか?

万が一のトラブルの場合、どうするのか?

そのようなやりとりを事前にしっかりしておくことで、いざとなった時にゴタゴタすることを防げるかと思います。
初めてのやりとりなら、できるだけ、信頼関係は結んでおけるようにしたいものですね^^

また、
考えたくはありませんが、郵便事故や盗難の心配は無いとはいえません(/_;)

送り状に品目を書き込む場所がありますが、そこに「チケット」と書くのはオススメできません。
セキュリティ上は「チケット」が入っていることがわからない状態にしましょう。

書類」としておくのが妥当かもしれません。

大変!公演まで時間がない!!

コンサートチケットを送らなければ行けないのに、公演まであと3日しかない!

こんな状態になることがあるかもしれません。

考えただけでドキドキします(・_・;)

ギリギリでも、前日までに受け取ることが出来るかどうか?

自宅が不在がちの方へ送ると、前もって届いたはずなのに不在で受け取りに時間がかかったりする事態が出てきます。

先ほどご紹介した、レターパック360は速達並の扱いです。

しかし、
他に速達扱いがあれば、後にまわされたり、夕方以降の配達がなかったり、原則最速で送るのには適していません。

レターパック510の方でしたら、速達と同じように送ることができ、配達時刻も夜の便があります。
ただし、時刻指定ができないので、不在となってしまうことがネックですね。

この二つの送り方では心配な場合、他にお勧めの送り方は何かあるのでしょうか?

調べてみました♪

次にご紹介するのが、チケットを早く送る方法です。

セキュリティー面はあきらめて、とにかく早く

速達
普通郵便+280円

◆通常より、半日から1日早く配達

◆差し出しはポスト投函も可能
(速達の記載が必要※画像参照)

◆郵便受けに投函

◆日曜、祝日配達

セキュリティを強化するなら
特定記録を併用する
+160円(※無保証)
⇒郵便受け投函までの追跡
(※手渡しではない)

さらに手渡しでの受け渡しが選べます。

簡易書留を併用する
+310円
⇒手渡しに出来る
※在宅している必要がある。

☆速達の表記の仕方☆
mail
出典元:http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/sokutatsu/index.html

セキュリティーも早さも求めて、確実に受け取れる時間指定で

配達時間帯指定郵便

普通郵便+330円

◆速達と同等の早さで届く

◆最速配達時刻以降より、3区分で時間指定
『午前(8:00-12:00)』
『午後(12:00-17:00)』
『夜間(17:00-21:00)』

◆日曜、祝日配達

◆追跡サービスあり

◆原則手渡し、不在時は郵便受け投函

◆無保証
(一般書留を付加できる。簡易書留は不可)

窓口で専用ラベルを受け取り貼り付け

詳細に届く日が知りたければこちらで確認できます
お届け日数を調べる 郵便局

いつ頃届くかを確認し、それに合わせて時間帯指定をします。
窓口へ向かう手間もありますし、ある程度日数に余裕がない場合は難しいかもしれません。

不在だった場合は、郵便受けに投函されます。
当初望んだ手渡しが叶わなくなりますので、その点も確認しあってください。

それぞれ特徴が違いますので、どれが一番よいかその時の状況で判断してください。
また、この情報は2015年1月現在のものですので、詳細はかならずご自身で確認されるようお願い致します。

そんなバカな!チケットが届かない!

考えたくもないことですが、物事には絶対はありません。

ポストに間違いなく投函されたとしても、受け取る前に誰かの手に渡たったら?

付き合いの浅い方など、素性に不安がある方からのチケットは、本当に届くのか?

実際に、チケットの詐欺にあわれた方、チケットを盗まれた方はいらっしゃいます。

そういうことが起こりうること。

知っていると知らないでは違います。

頭の片隅に置いておきたいものです。

一番安心な方法は、手渡しです。
それが出来るのならそちらを選びましょう。

しかし、様々な事情で事前に届けておきたいということがあるのも事実。

たとえば、
『チケットを持つ人間が遠征組。』
『当日は別々に入場することになりそう。』
などなど。

その場合に選ぶのが郵送です。

大事なチケットが無事に届くことを願い、我々は郵便屋さんに託します。

今回ご紹介した様々な方法を活用し、まさかの事態にならないよう、慎重に手配しましょうね。

まとめ

ここまで、チケットを郵送する時に利用できる方法をいくつかご紹介いたしました。

うめきちもきちんと全てを調べて書きだしたのは初めてです。

それぞれに一長一短があります。

どれを重要視するか、そこが判断のポイントになりますね。

早さなのか、
安全なのか、
送料なのか。

では、最後にもう一度ポイントをおさらいしておきましょう。

レターパックライトは価格が魅力です。
追跡サービスもあります。

ですが、郵便ポストに投函されるので、すぐに取り出せない場合放置状態になります。

最安値で追跡サービスを求めている方にオススメです。

レターパックプラスは手渡しがされます。
しかし、レターパックライト・プラスともに、どちらも保障がありません。

万が一の紛失時にチケット代は戻らないことになります。

窓口への持ち込みが難しく、手軽に投函でき、安全に手渡しできるのが良い方にオススメです。

書留は、保障もあり、手渡しでのお届けになります。

これに、急ぎの場合はオプションとして【速達】を加える事で、レターパックと同じ早さで届けることが出来ます。

保障をつけて、安全に手渡ししてほしい方にオススメです。

受取方法にはこだわらずに最速で届けて欲しい場合は【速達】にすることで、郵便受けに投函されます。
これで不在時にもチケットを素早く手にすることが出来ます。

追跡サービスは、オプションで【特定記録】をつけることにより対応できます。

不在がちだし、時間もないので、とにかく早く届けてほしい方にオススメです。

その他にも、配達時間帯指定郵便で、早さと時間帯が選べます。

保障がないので、オプションで【書留】をつけることもできます・

とにかく早く受け取りたいが、受け取り時間は指定したい方にオススメです。

いかがでしょうか?
ご自分の状況、目的を考えて、どのように判断されるか決めていただけたらと思います。

追跡サービスがあるものは、受け取り人の方にもそのデータを伝え、お互いが安心して配達の完了を待てるよう配慮するのも必要かもしれませんね。

補足ですが、

この度廃止が発表された、クロネコヤマトのメール便は「チケット」を送ることは出来ません。
もともと安価に代替のきくものを送るために誕生したのがメール便です。

それが「信書」やチケット等の代替の効かないものを送る方が多く、その区分けも曖昧なため、廃止となったわけです。

やはり、大事なものは郵便で送るべきですね。

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